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AJCC2021 予想と対策

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中央競馬
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【出走馬

馬番 名前 詳細
1 サトノフラッグ 牡4 戸崎圭太(56.0)
2 サンアップルトン 牡5 柴田善臣(56.0)
3 ノーブルマーズ 牡8 高倉稜(56.0)
4 ヴェルトライゼンデ 牡4 池添謙一(55.0)
5 ソッサスブレイ 牡7 木幡巧也(56.0)
6 ベストアプローチ セ7 江田照夫(56.0)
7 タガノディアマンテ 牡5 津村明秀(56.0)
8 ラストドラフト 牡5 三浦皇成(56.0)
9 アリストテレス 牡4 C.ルメール (55.0)
10 モズベッロ 牡5 北村宏司(56.0)
11 ナイママ 牡5 柴田大知(56.0)
12 ステイフーリッシュ 牡6 石橋脩(56.0)
13 マイネルハニー 牡8 宮崎北斗(56.0)
14 ランフォザローゼス 牡5 杉原誠人(56.0)
15 ウインマリリン 牝4 横山武史(53.0)
16 ジェネラーレウーノ 牡6 武藤雅(56.0)
17 ジャコマル 牡7 田中勝春(57.0)

過去5年の結果


 
年度 着順 馬番 馬名 詳細 人気
2020 1 11 ブラストワンピース 牡5 川田将雅 1
2 10 ステイフーリッシュ 牡5 C.ルメール 5
3 2 ラストドラフト 牡4 O.マーフィー 7
2019 1 8 シャケトラ 牡6 石橋脩 7
2 4 フィエールマン 牡4 C.ルメール 1
3 10 メートルダール 牡6 O.マーフィー 5
2018 1 7 ダンビュライト 牡4 M.デムーロ 2
2 3 ミッキースワロー 牡4 横山典弘 1
3 9 マイネルミラノ 牡8 柴田大知 8
2017 1 8 タンタアレグリア 牡5 蛯名正義 7
2 10 ゼーヴィント 牡4 戸崎圭太 1
3 1 ミライヘノツバサ 牡4 内田博幸 3
2016 1 3 ディサイファ 牡7 武豊 2
2 11 スーパームーン 牡7 C.ルメール 3
3 7 ショウナンバッハ 牡5 戸崎圭太 7

【傾向

大荒れはしていないものの、今年も中人気ぐらいの馬には注意が必要です。

脚質 
  • 先行馬や差し馬の成績が良さそうです。
  • 2018年マイネルミラノなど逃げは中穴を開けています。
前走
  • 前走G1組が多く馬券内に入っています。中でも菊花賞、有馬記念組は注意が必要です。
  • 他にもG3組も多く馬券内に入っている印象です。
血統
  • サンデーサイエンス系が優勢です。
  • 去年はミスプロ系の馬の1、2着で決まりミスプロ系の馬にも注目して方が良さそうです。(ウインマリリン、サンアップルトン、ランフォザローゼス、ステイフーリッシュ、タガノディアマンテ)

【全頭分析

サトノフラッグ
セントライト記念2着、菊花賞3着とダービーの大敗からは戻った印象。調教でもいい記録を出せており、休み明けの叩きというよりかはここは勝負に来ているような印象。あとは相手関係だがメンバー的にもある程度後ろからの競馬になりそうでうまく伸びるかどうかが鍵になりそう。
サンアップルトン
ミスプロ系の馬であり、中山2200mでは「2-1-0-1」と好成績を残している。ただ同じ条件のオールカマーでは負けておりここは展開が鍵になりそう。馬自体は調教でもかなり動けているようで前走3着の出来以上のものはありそう。
ノーブルマーズ
ここ最近ではパッとしない競馬が続いており前走リステッドレースでの8着も今の調子を表しているように見えた。ここは厳しそう。
ヴェルトライゼンテ
先週はアドマイヤビルゴが敗れ早くも苦戦を強いられている4歳馬。コントレイルと接戦を繰り広げたアリストテレスとは異なりある程度実力差を見せつけられてしまっている印象。急坂のコースでは未勝利と切れ味を欠いており人気になるようなら疑ってかかるのも手かもしれない。
ソッサスプレイ
前走障害コースから挑む今走。正直好走するビジョンは見当たらない。
ベストアプローチ
堅実な上がりを使える馬で前走も伸びは良かった。ただどうしても後ろからの競馬になりそうで馬券内は厳しい印象。
タガノディアマンテ
前走は久々のレースだったが逃げての2着確保。ペースも上がらず比較的楽に逃げていたように思われる。ここはペースもある程度上がりそうで前走のように楽に逃げれるかは疑問が残る。
ラストドラフト
前回大会の3着馬。マイナス要素は見当たらず、中山適性も高いことから前走以上のパフォーマンスを見せる可能性はありそう。ただし相手は強くなっており、4歳馬との力関係が勝負を左右しそう。
アリストテレス
前走はコントレイルと差のない競馬を見せファンを沸かしてくれた。ルメール騎手の騎乗で今レースの中心になるだろう。ただ不安要素も少なくはなく、マークされる立場になることや中山が初になることで適性なども未知数。しかし大崩れするイメージは湧かず、最低限でもある程度の着順は確保して今年の飛躍につなげたいところ。レース自体が菊花賞組との相性がいいのも魅力。
モズベッロ
ローテーション的にも好走がある有馬記念組。前走は全く見せどころがなく大敗したが、休み明け二戦目で変わってくる余地はありそう。
ナイママ
前目で勝負できればしぶとそうな馬。いつかは穴を開ける競馬を見せてくれそうだが、先行勢が多く揃い、前走も3コーナー途中で後退したところを見るとここではなさそう。
ステイフーリッシュ
ミスプロ系の馬で前回大会の2着馬。堅実な馬で勝ちきれないものの馬券内に収まることが多い。休み明けながらもある程度着順を維持する可能性は高く紐で抑えといて損はなさそう。
マイネルハニー
大敗が続いておりさすがに厳しそう。
ランフォザローゼス
オープン戦でも大敗しておりさすがに厳しそう。
ウインマリリン
ミスプロ系の馬でなおかつ中山適性は相当高いように見える同馬。かなり外枠に入ってしまったのが気がかりだが外枠は毎度のことで馬場状態的にもマイナスにはならないと見る。
ジェネラーレウーノ
復帰してから3戦目となるが前走は少し差をつけられすぎたなと感じる。まだまだ完全復活とは行かなそうだが、三浦騎手からの乗り替わりで番手につける競馬ができれば粘りこみもあり得る。
ジャコマル
前走は逃げ切り勝ちを収めた。ここも逃げ候補筆頭で展開が向けば粘りこみもあるが、早めに仕掛けて来そうなメンバー構成なため最後のコーナーに入る頃には先頭が入れ替わっててもおかしくない。

【ゆめもち的 注目 トップ3

◎1サトノフラッグ

◯15ウインマリリン

△10モズベッロ

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