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きさらぎ賞2021 予想と傾向

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中央競馬
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概要

日程 2021年2月7日(日曜日)
開催 中京競馬場11R
距離 芝2000m

【出走馬

馬番 名前 詳細
1 ジャンカルド 牡3 和田竜二(56.0)
2 ラーゴム 牡3 北村友一(56.0)
3 ヨーホーレイク 牡3 武豊(56.0)
4 ダノンジェネラル 牡3 川田将雅(56.0)
5 タガノカイ 牡3 泉谷楓真(56.0)
6 トーセンクライマー 牡3 荻野極(56.0)
7 ショウナンアレス 牡3 松山弘平(56.0)
8 アクセル 牡3 柴山雄一(56.0)
9 ランドオブリバティ 牡3 三浦皇成(56.0)
10 ドゥラモンド 牡3 岩田望来(56.0)
11 アランデル 牡3 池添謙一(56.0)

過去5年の結果

 

 
年度 着順 馬番 馬名 詳細 人気 前走
2020 1 1 コルテジア 牡3 7 シンザン記念
2 7 ストーンリッジ 牡3 4 新馬戦
3 8 アルジャンナ 牡3 1 東京スポーツ杯
2019 1 4 ダノンチェイサー 牡3 3 こうやまき賞
2 1 タガノディアマンテ 牡3 6 エリカ賞
3 6 ランスオブプラーナ 牡3 7 なずな賞
2018 1 サトノフェイバー 牡3 4 新馬戦
2 8 グローリーヴェイズ 牡3 2 こうやまき賞
3 4 ラセット 牡3 5 未勝利戦
2017 1 7 アメリカズカップ 牡3 6 朝日杯フューチュリティS
2 1 サトノアーサー 牡3 1 シクラメン賞
3 4 ダンビュライト 牡3 2 朝日杯フューチュリティS
2016 1 9 サトノダイヤモンド 牡3 1 500万条件
2 2 レプランシュ 牡3 4 シクラメン賞
3 3 ロイカバード 牡3 2 福寿草特別

【傾向

堅い決着が多いですが5~7人気馬など中穴の好走にも注意を払いたいところです。

前走
  • 前走連対馬の成績が良くなっており、ある程度好走してきた馬から選ぶのがいいかもしれません。
  • 朝日杯フューチュリティステークスからの参戦馬がいますがある程度負けていてもここで巻き返すことが多々あります。
脚質 

 
年度 着順 馬名 道中順位
2020 1 コルテジア 3-3
2 ストーンリッジ 2-2
3 アルジャンナ 5-5
2019 1 ダノンチェイサー 2-2
2 タガノディアマンテ 8-8
3 ランスオブプラーナ 1-1
2018 1 サトノフェイバー 1-1
2 グローリーヴェイズ 2-2
3 ラセット 7-7
2017 1 アメリカズカップ 3-3
2 サトノアーサー 5-6
3 ダンビュライト 5-4
2016 1 サトノダイヤモンド 5-4
2 レプランシュ 7-8
3 ロイカバード 7-6
  • このレースは少頭数で行われることが多いため後方の馬でも十分差すことが可能になっています。
  • 優勝馬という観点から見ればある程度前目の位置にいることが求められそうです。
血統
きさらぎ賞2021 血統チェッカー
きさらぎ賞の血統データまとめです。過去の血統データ 年度着順馬名父系統母父系統20201コルテジアロベルトグレイソブリン2ストーンリッジサンデーサイエンスヴァイスリージェント3アルジ...

【ゆめもち的 全頭分析

1.ジャンカルド
先行してでも差しでも競馬ができるため安定感は抜群に見える。粘ればしぶといのでケアしておいて損はなさそう。
 
2.ラーゴム
オルフェーヴル×Mr.Prospectorで注目している一頭。前走はワンダフルタウンと好勝負を演じており、ここでも評価は落としにくい。
 
3.ヨーホーレイク
ホープフルS3着馬で実績はこの中で一番。ここは負けられない戦いになりそうも臨戦過程が疑問で勝ちきれない展開は考えたい。
 
4.ダノンジェネラル
度々馬券内に絡むことがある新馬戦組。前走のレースレベルは高く、一定の信頼は置けそう。期待されるこの馬がここで実力を発揮すれば面白い。
 
5.タガノカイ
おそらく逃げる競馬になりそうでペースがペースなら残ってしまってもおかしくはない。穴として注意するならこの馬。
 
6.トーセンクライマー
相手が一気に強くなる今走はさすがに厳しい。
 
7.ショウナンアレス
安定感は抜群で相手なりに走るタイプな気がする。
 
8.アクセル
前走は京成杯1秒以上勝ち馬から離される展開。これを簡単に埋められるとは思えず、相手も揃った手前苦戦は免れない
9.ランドオブリバティ
サンデーサイレンス系×Mr.Prospector系の掛け合わせで注目の一頭。前走の途中棄権は気になるが実力はある馬で思い切って馬券外から外すは危険。この一戦が今後の評価を左右しそう。
 
10.ドゥラモンド
朝日杯フューチュリティSは馬場が合わなかった模様で中京になるのはプラス。前走朝日杯フューチュリティS敗戦から巻き返す馬も多く、ここは注意が必要。
 
11.アランデル
前走はランドオブリバティに大敗を喫しておりここも逆転という意味では難しく映る。

【結論】

◎2ラーゴム

◯1ジャンカルド

△9ランドオブリバティ

▲4ダノンジェネラル

☆7ショウナンアレス

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