スポンサーリンク

梅見月杯2021 予想と傾向

スポンサーリンク
地方競馬
スポンサーリンク

概要

日程 2021年2月10日(水曜日)
開催 名古屋競馬場9R
距離 ダート1900m

【出走馬

馬番 名前 詳細
1 カツゲキキトキト 牡8 大畑雅章(57.0)
2 タガノディグオ 牡7 下原理(57.0)
3 トリマゴラッキ 牝5 村上弘樹(55.0)
4 ドリームスイーブル 牡6 柿原翔(57.0)
5 スギノグローアップ 牡8 藤田凌(57.0)
6 サンデンバロン 牡9 丹羽克輝(57.0)
7 キーグラウンド 牡7 今井貴大(57.0)
8 ウインハイラント 牡7 加藤聡一(57.0)
9 アングライフェン 牡9 岡部誠(57.0)
10 ポルタディソーニ 牝7 宮下瞳(57.0)
11 ナイトオブナイツ 牡8 丸野勝虎(57.0)
12 ノーブルサターン 牡7 戸部尚実(57.0)

※カツゲキキトキトは出走取消となりました。

過去5年の結果

 

 
年度 着順 馬番 馬名 詳細 人気 前走
2020 1 2 ポルタディソーニ 牝6 宮下瞳 2 マイル争覇2着
2 5 サンデンバロン 牡8 丹羽克輝 4 マイル争覇3着
3 11 エイシンミノアカ 牝7 田中学 5 白鷺賞5着
2019 1 1 マイタイザン 牡6 杉浦健太 2 園田金盃1着
2 5 ブランニュー 牡7 今井貴大 9 ねこやなぎ特別1着
3 4 トーセンノワール 牡4 佐藤友則 4 名古屋グランプリ8着
2018 1 3 ポルタディソーニ  牝4 宮下瞳 8 新春盃2着
2 2 エイシンニシパ 牡5 田中学 1 新春賞5着
3 8 ヴェリテ セ6 柿原翔 9 ガーネットOP2着
2017 1 12 アサクサポイント セ9 大畑雅章 2 ガーネットOP2着
2 6 コスモナーダム 牡6 岡部誠 1 ガーネットOP1着
3 11 ヴェリテ セ5 柿原翔 4 東海クラウン2着
2016 1 9 アクロマティック セ6 下原理 2 新春賞1着
2 2 サウスウインド セ5 赤岡修次 3 A1 1着
3 1 ベルライン 牝6 今井貴大 8 ねこやなぎ特別1着

【傾向

8から9人気の人気薄が平気で入ってきます。多少の荒れは警戒したほうがよさそうです。

リピーターが多いレースなので注意が必要です。

前走
  • 前走ねこやなぎ特別1着馬、マイル争覇、新春賞には警戒しておいたほうがよさそうです。
脚質 

 
年度 着順 馬名 道中順位
2020 1 ポルタディソーニ 1-1-1
2 サンデンバロン 3-3-2
3 エイシンミノアカ 7-4-4
2019 1 マイタイザン 1-1-1
2 ブランニュー 10-7-4
3 トーセンノワール 8-6-4
2018 1 ポルタディソーニ  2-4-2
2 エイシンニシパ 8-10-6
3 ヴェリテ 1-1-1
2017 1 アサクサポイント 2-2-1
2 コスモナーダム 8-5-3
3 ヴェリテ 1-1-2
2016 1 アクロマティック 7-5-3
2 サウスウインド  2-2-2
3 ベルライン 4-4-4
  • 後ろからの馬はある程度早い段階で捲って道中順位を上げることが必要
  • 逃げ馬と番手の馬が相当絡んでおり、まずは前目の馬を選択することが求められます。

【ゆめもち的 全頭分析

1.カツゲキキトキト
出走取り消し
 
2.タガノディグオ
個人的には巻き返しに期待している一頭。地方に来てようやく慣れて来た頃で、前走新春賞では重賞でもやれそうな気配を見せてくれた。もともと前目で勝負するスタイルで内枠を引いた今回は前目につけてくれそう。あとは場体重とパドックを見て当日の状況を把握したい。
 
3.トリマゴラッキ
安定感抜群でここも一定の勝負ができそう。
 
4.ドリームスイーブル
度々馬券内に絡むことがある新馬戦組。前走のレースレベルは高く、一定の信頼は置けそう。期待されるこの馬がここで実力を発揮すれば面白い。
 
5.スギノグローアップ
逃げか番手での競馬となりそう。前走よりも前進が期待できるためここは注意したい。
6.サンデンバロン
去年の2着馬で臨戦過程は去年とほぼ同じ。ただもう時計が出なそうで衰えが目立つ。タフな馬場になりそうなら一考も全幅の信頼はできない。
 
7.キーグラウンド
期待している一頭。全盛期ほどの力はないと思うが過去には名古屋大賞典での3着もありそろそろ重賞でやれてもおかしくはない。
 
8.ウインハイラント
相手なりに走るタイプではあるがこのメンバーでは苦戦が免れなさそうで紐あたりで留めておきたい。
 
9.アングライフェン
前走は相手が強すぎたとはいえもう少し粘って欲しかった。それでもここは実績上位な気もするので軽視はできない。
 
10.ポルタディソーニ
過去このレースで2勝。近走は重賞で苦戦を強いられているが、前走ねこやなぎ賞は逃げての快勝で実力を見せつけた。ここは逃げられれば案外いい位置にくると予想。
 
11.ナイトオブナイツ
血統的に地方のダートは疑問が残る。それでも力はある馬なのでいつか好走のチャンスはあるかもしれないがここでは名古屋が得意なメンバーとの対決は苦戦を免れない。
 
12.ノーブルサターン
名古屋では東海菊花賞での3着があり一定の適性は示せている。脚質からして今回も後ろからの競馬になることは確実。東海菊花賞では上手く捲ってきたがあのレースをもう一度できるとは限らない。そこそこ人気になるようなら軽視するのも手かもしれない。

【結論】

◎2タガノディグオ

◯3トリマゴラッキ

△7キーグラウンド

▲10ポルタディソーニ

☆9アングライフェン

タイトルとURLをコピーしました