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ダイヤモンドステークス2021 予想と傾向

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中央競馬
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概要

日程 2021年2月20日(土曜日)
開催 東京競馬場11R
距離 芝3400m

【出走馬

馬番 名前 詳細
1 ナムラドノヴァン 牡6 内田博幸(53.0)
2 ダノンテイオー 牡5 津村明秀(53.0)
3 オーソリティ 牡4 川田将雅(56.0)
4 ヒュミドール セ5 吉田豊(55.0)
5 サトノガーネット 牝6 岩田望未(55.0)
6 ブラックマジック 牡4 石橋脩(54.0)
7 ミスマンマミーア 牝6 松若風馬(53.0)
8 ジャコマル 牡7 田中勝春(54.0)
9 メイショウテンゲン 牡5 横山典弘(56.0)
10 グロンディオーズ 牡6 三浦皇成(54.0)
11 ボスジラ 牡5 横山武史(56.0)
12 ワセダインブルー 牡5 大野拓弥(54.0)
13 ポンデザール 牝6 C.ルメール(54.0)
14  タイセイトレイル 牝6 北村宏司(55.0)
15 パフォーマプロミス 牡6 M.デムーロ(57.5)
16 アイスバブル 牡6 石川裕紀人(55.0)

過去5年の結果


 
年度 着順 馬番 馬名 詳細 人気 前走
2020 1 16 ミライヘノツバサ 牡7 木幡巧也 16 白富士S8着
2 14 メイショウテンゲン 牡4 池添謙一 3 ステイヤーズS4着
3 1 オセアグレイト 牡4 野中悠太郎 2 迎春S1着
2019 1 10 ユーキャンスマイル 牡4 岩田康誠 1 万葉S2着
2 8 サンデームーディエ 牡5 江田照夫 8 箱根特別9着
3 2 カフェブリッツ 牡6 蛯名正義 3 万葉S4着
2018 1 14 フェイムゲーム セ8 C.ルメール 1 ステイヤーズS2着
2 1 リッジマン 牡5 蛯名正義 5 万葉S2着
3 6 ソールインパクト 牡6 福永祐一 6 日経新春杯11着
2017 1 12 アルバート 牡6 R.ムーア 1 有馬記念7着
2 4 ラブラドライト セ8 酒井学 6 万葉S2着
3 8 カフジプリンス 牡4 川田将雅 2 日経新春杯5着
2016 1 10 トゥインクル 牡5 勝浦正樹 4 万葉S5着
2 16 フェイムゲーム 牡6 三浦皇成 2 AJCC12着
3 3 ファタモルガーナ セ8 内田博幸 8 ステイヤーズS7着

【傾向

去年は大荒れとなりましたが例年は中穴の出番があるぐらいで大きな波乱はありません。

外枠がかなり優勢で毎年一頭は来ています。

前走
  • 去年は来なかったが万葉S組やステイヤーズS組を中心に馬券内へ来ています。万葉Sのナムラドノファン、タイセイトレイル、ステイヤーズS組のポンデザール、ヒュミドール、ボスジラ、メイショウテンゲンあたりは警戒が必要です。
脚質 

 
年度 着順 馬名 道中順位
2020 1 ミライヘノツバサ 10-10-10-10
2 メイショウテンゲン 14-14-13-13
3 オセアグレイト 4-4-2-2
2019 1 ユーキャンスマイル 6-7-8-9
2 サンデームーディエ 1-1-1-1
3 カフェブリッツ 3-3-3-2
2018 1 フェイムゲーム 10-9-9-8
2 リッジマン 8-8-7-7
3 ソールインパクト 6-7-7-3
2017 1 アルバート 10-11-11-12
2 ラブラドライト 3-2-2-5
3 カフジプリンス 6-7-7-3
2016 1 トゥインクル 9-9-3-1
2 フェイムゲーム 10-11-13-8
3 ファタモルガーナ 10-9-11-11
  • どこからでも馬券に絡んできますがやはり後ろからの競馬が優勢と言えそうです。
  • 逃げはほとんど絡んでおらず捲りが決まることも多いです。
血統
ダイヤモンドステークス2021 血統チェッカー
ダイヤモンドSの血統データまとめです。過去の血統データ年度着順馬名父系統母父系統20201ミライヘノツバササンデーサイレンスシルバーチャーム2メイショウテンゲンサンデーサイレンスヴァイスリ...

【ゆめもち的 全頭分析

1.ナムラドノヴァン
前走の差し切り勝ちは魅力で万葉S組の成績も良い。斤量が上がるとは言え軽いことには変わらないので人気が上がらないようなら妙味あり。
2.ダノンテイオー
いきなり長距離になって芝に変えてはあまりにも酷。ここは軽視したい。
3.オーソリティ
力関係が勝負の決め手になりそう。ある程度前目の位置からの競馬にはなりそうで勝ちきれない場面は想定したい。
4.ヒュミドール
ステイヤーズSではまずまずの競馬でこのレースも合いそう。
5.サトノガーネット
血統的には推せる一頭。ノーザンダンサー系は活躍していて展開次第な面もあるが軽視はできない。
6.ブラックマジック
迎春S勝ち馬で成績は安定している。母父系統サドラーズウェルズはサンデームーティエとも被り、重賞に即通用するかは怪しいも前目からはこの馬を選びたい。
7.ミスマンマミーア
前回がかなり前回だった印象。差しが決まりやすいレースではあるがこの距離でまた末脚を爆発させるのは厳しそう。
8.ジャコマル
逃げ候補ではあるもののここでの通用はあまり考えられない。早めから苦しい競馬は強いられそう。
9.メイショウテンゲン
ここの適性は高いが去年とは明らかに状況が違う。苦戦は免れないと評価したい。
10.グロンディオーズ
スタミナは十分ありそうで血統も過去のデータと遜色なし。距離延長のここでなら見直したい。
11.ボスジラ
ステイヤーズSは6着で物足りない印象。掲示板内には入りそうだが馬券内はまだ厳しいか。
12.ワセダインブルー
東京ではこれといって成績はあげられていないが長距離はこなせそうで末脚もある。穴を開ける可能性はありそう。
13.ポンデザール
ここでも来れたらルメール騎手に脱帽するしかないといった印象。馬自体はこの距離は厳しそうで前回同様前々で競馬したらおそらく差し馬にやられると思われる。ここは思い切って軽視したい。
14.タイセイトレイル
おそらく逃げか番手の競馬になりそうでこのレースとは相性が良くない。万葉S組の中ではこの馬は軽視したい。
15.パフォーマプロミス
外枠がかなり馬券内に来るレースでアイスバブルではなければこちらが来てもおかしくなさそう。過去斤量を見込まれた馬も難なく来ており、実績からしても好勝負になりそう。
16.アイスバブル
休養を経ての一戦でこのメンバーからして馬券内に入るのはここではなさそう。

【結論】

◎15パフォーマプロミス

◯6ブラックマジック

△4ヒュミドール

▲5サトノガーネット

☆10グロンディーズ

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