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ユングフラウ賞2021 予想と傾向

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地方競馬
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概要

日程 2021年2月23日(火曜日)
開催 浦和競馬場11R
距離 ダート1400m

【出走馬

馬番 名前 詳細
1 グロリオーソ 牝3 吉原寛人(54.0)
2 ケラススヴィア 牝3 森泰斗(56.0)
3 アングラン 牝3 本橋孝太(54.0)
4 プレストレジーナ 牝3 笹川翼(54.0)
5 アイカプチーノ 牝3 山口達弥(55.0)
6 ウワサノシブコ 牝3 和田譲治(55.0)
7 ホーリーナイトキス 牝3 江里口裕(55.0)
8 ティーズアレディー 牝3 達城龍次(55.0)
9 サブルドール 牝3 藤田凌(55.0)
10 セカイノホシ 牝3 本田正重(54.0)
11 スセリヒメ 牝3 藤本現暉(54.0)
12 レディブラウン 牝3 伊藤裕人(55.0)

過去5年の結果


 
年度 着順 馬番 馬名 詳細 人気 前走
2020 1 3 レイチェルウーズ 牝3 本田正重 1 東京2歳優駿牝馬1着
2 1 アクアリーブル 牝3 山本聡哉 7 ’20桃花賞2着
3 10 ポピュラーソング 牝3 笹川翼 11 ルミエール賞2着
2019 1 6 ポッドギル 牝3 矢野貴之 7 2歳 215万 1着
2 9 トーセンガーネット 牝3 笹川翼 2 ニューイヤーC1着
3 11 マーチャンスルー 牝3 森泰斗 9 ガーネットフラワー賞2着
2018 1 4 エターナルモール 牝3 吉原寛人 4 若水特別1着
2 5 グラヴィオーラ 牝3 今野忠成 3 東京2歳優駿牝馬1着
3 7 ストロングハート 牝3 森泰斗 1 東京2歳優駿牝馬2着
2017 1 3 ステップオブダンス 牝3 森泰斗 4 ’17桃花賞3着
2 11 アップトゥーユー 牝3 真島大輔 3 ’17桃花賞4着
3 1 グラスサファイヤ 牝3 今野忠成 10 若水特別4着
2016 1 5 モダンウーマン 牝3 山崎誠士 1 東京2歳優駿牝馬1着
2 1 ポッドガゼール 牝3 中野省吾 6 2歳500万下 6着
3 4 リンダリンダ 牝3 真島大輔 2 東京2歳優駿牝馬2着

【傾向

たまに二桁人気馬が来て高配当となることがあります。

前走 
  • 桃花賞組、東京2歳優駿牝馬組が多く絡んでいます。また若水特別組が穴をあけることが多いです。
脚質 

 
年度 着順 馬名 道中順位
2020 1 レイチェルウーズ 5-3-4-2
2 アクアリーブル 11-9-5-3
3 ポピュラーソング 9-10-10-7
2019 1 ポッドギル 1-1-1-1
2 トーセンガーネット 4-4-4-2
3 マーチャンスルー 11-11-10-9
2018 1 エターナルモール 1-1-1-1
2 グラヴィオーラ 6-4-4-3
3 ストロングハート 2-2-2-2
2017 1 ステップオブダンス 5-4-3-3
2 アップトゥーユー 2-2-2-2
3 グラスサファイヤ 6-6-6-5
2016 1 モダンウーマン 4-4-3-1
2 ポッドガゼール 9-9-9-5
3 リンダリンダ 5-5-4-2
  • 去年は強力な捲りに逃げ馬がやられてしまいましたが、基本的には逃げ馬、番手の前の馬が有利となっています。それに一頭後ろからの馬を加えるとバランスが良いです。

【ゆめもち的 全頭分析

1.グロリオーソ
門別からの馬は南関東でも活躍しておりこの馬もその一角。控えて差しの競馬ができケラススヴィアが作り出した流れに脱落した馬を楽に指すことができそう。馬券内に期待したい一頭。
2.ケラススヴィア
逃げても控えても良しでもはやこの馬に死角はなさそう。2歳優駿牝馬でも逃げて3馬身以上の差をつける圧勝で格の違いが見えた。ここはもちろん勝ち負け。
3.アングラン
前走は逃げの競馬を披露して2着とまずまずの結果。ただメンバーが相当強化されるため苦戦は避けられない。
4.プレストレジーナ
桃花賞2着は評価できるが二走前はケラススヴィアに完敗を喫した。他のメンバーに魅力的な馬も多く、ここは人気以上に苦戦すると見た。
5.アイカプチーノ
船橋で結果を残して来た馬でここでは評価を上げられない。軽い馬場での距離延長はプラスとは思えず狙うなら再度短距離を使って来た時だろう。
6.ウワサノシブコ
中穴で狙うならこの馬あたりだと思われる。前走の結果は着差以上のものを見受けられたし浦和は得意な舞台。対抗として選びたい。
7.ホーリーナイトキス
ここ最近厳しい競馬が続いておりここも苦戦は避けられない。
8.ディーズアレディー
桃花賞組で押さえておくことは必要。
9.サブルドール
東京2歳優駿牝馬で穴を開けた馬だが堅実なレースぶりが魅力でここも馬券内に入る活躍はできそう。番手で勝負ができればここも力を発揮できる体制は整っている。
10.セカイノホシ
東京2歳優駿牝馬では最下位に沈んだが見限るのはまだ早い。距離短縮が一番いい方向に出そうで巻き返しはあり得る。
11.スセリヒメ
前走で勝ち馬から2秒近くも離される展開でメンバーが揃った今回は厳しさを感じる。
12.レディブラウン
大外でいいイメージはないがマイペースに運べる点は魅力で少し離れた位置からまくるように上がっていければ前のごちゃつきを交わすことはできそう。粘り込みに期待。

【結論】

◎2ケラススヴィア

◯6ウワサノシブコ

△9サブルドール

▲1グロリオーソ

☆12レディブラウン

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