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阪急杯2021 予想と傾向

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中央競馬
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概要

日程 2021年2月28日(日曜日)
開催 阪神競馬場11R
距離 芝1400m

【出走馬

馬番 名前 詳細
1 メイケイダイハード 牡6 松若風馬(56.0)
2 ダノンファンタジー 牝5 川田将雅(55.0)
3 カツジ 牝5 武豊(57.0)
4 ロードアクア 牡5 田中健(56.0)
5 メイショウチタン 牡4 幸英明(56.0)
6 ミッキーブリランテ 牡5 和田竜二(56.0)
7 クリノガウディー 牡5 岩田望未(56.0)
8 レシステンシア 牝4 北村友一(54.0)
9 タマモメイトウ 牡5 古川吉次(56.0)
10 インディチャンプ 牡6 福永祐一(57.0)
11 ザイツィンガー 牡5 国分恭(56.0)
12 コンパウンダー 牡6 吉田隼人(56.0)
13 ジャンダルム 牡6 荻野極(56.0)
14 トライン 牡6 池添謙一(56.0)
15 ブラックムーン 牡9 藤井勘一郎(56.0)
16 メイショウキョウジ 牡6 酒井学(56.0)
17 ベストアクター セ7 団野大成(56.0)

過去5年の結果


 
年度 着順 馬番 馬名 詳細 人気 前走
2020 1 14 ベストアクター セ6 浜中俊 6 雲雀S 1着
2 6 フィアーノロマーノ 牡6 川田将雅 2 阪神C 2着
3 3 ダイアトニック 牡5 北村友一 1 京都金杯2着
2019 1 17 スマートオーディン 牡6 藤岡佑介 11 京都金杯10着
2 1 レッツゴードンキ 牝7 岩田康誠 4 JBCスプリント5着
3 3 ロジクライ 牡6 横山典弘 2 東京新聞杯9着
2018 1 13 ダイアナヘイロー 牝5 武豊 7 シルクロードS16着
2 17 モズアスコット 牡4 C.ルメール 1 阪神C4着
3 6 レッドファルクス 牡7 川田将雅 2 マイルCS8着
2017 1 2 トーキングドラム 牡7 幸英明 7 洛陽S4着
2 4 ヒルノデイバロー 牡6 古川吉次 4 シルクロードS4着
3 12 ナガラオリオン 牡8 国分優作 12 大和S5着
2016 1 13 ミッキーアイル 牡5 松山弘平 1 香港スプリント7着
2 11 オメガヴェンデッタ セ5  武豊 4 京都金杯12着
3 3 プラヴィッシモ 牡4 川田将雅 5 タンザナイトS5着

【傾向

中穴または大穴がよくくるため配当は高くなりやすいです。

前走 
  • 特にこれといったレースはありませんが前走重賞組がメインとなっています。OP馬も近年では穴を開けて胃Rので注意が必要です。
脚質 

 
年度 着順 馬名 道中順位
2020 1 ベストアクター 10-10
2 フィアーノロマーノ 6-7
3 ダイアトニック 4-4
2019 1 スマートオーディン 18-15
2 レッツゴードンキ 3-4
3 ロジクライ 7-9
2018 1 ダイアナヘイロー 1-1
2 モズアスコット 11-11
3 レッドファルクス 15-15
2017 1 トーキングドラム 7-8
2 ヒルノデイバロー 7-7
3 ナガラオリオン 11-11
2016 1 ミッキーアイル 1-1
2 オメガヴェンデッタ 6-5
3 プラヴィッシモ 3-3
  • 逃げ馬はある程度強いですがかなり差し馬も多く絡んでいるため注意が必要です。どこからでも馬券内に絡めるといっても良さそうです。
血統
阪急杯2021 血統チェッカー
阪急杯の血統データまとめです。過去の血統データ 年度着順馬名父系統母父系統20201ベストアクターサンデーサイレンスヴァイスリージェント2フィアーノロマーノダンチヒストームバード3ダ...

【ゆめもち的 全頭分析

1.メイケイダイハード
ここなら面白いと思っている馬。メンバー構成として前が厳しくなる展開も想定できなくはない。インを上手くつければだが、当日の馬場状態は確かめたいところ。
2.ダノンファンタジー
前走は素晴らしく復活を遂げた。この条件なら評価を下げることはできず引き続き期待したい。
3.カツジ
リファール系を持っていて激走の可能性はあり。ただ休み明けは成績を残しておらずここは厳しそう。
4.ロードアクア
1200mが主戦場で距離延長でプラスになるとは思えない。逃げたら面白いがレシステンシアとやりあってはさすがに厳しい。
5.メイショウチタン
前が早い展開になった時厳しくなりそうでこのメンバー相手に好走するのは厳しいといえそう。
6.ミッキーブリランテ
前走から一気にメンバーレベルが上がる構成でここは過信できない。
7.クリノガウディー
前走負けすぎも阪神1400mなら巻き消しのチャンスはありそう。
8.レシステンシア
ここは逃げで決めて欲しい。休養明けが気になるので頭は厳しいかもしれないが馬券内に逃げ残る展開は大いにある。
9.タマモメイトウ
この条件では評価を上げるには至らない。
10.インディチャンプ
実績が違う馬で、叩きだとしても普通に馬券内に入ってくる可能性は高い。取りこぼしには注意したい。
11.ザイツィンガー
ここは展開的にも厳しそう。後方からの馬が突っ込んでくることも多いレースだが今回は逃げ、先行馬と実力者が揃い、追い込みは決まらないと予想。
12.コンパウンダー
ザイツィンガーと同様、追い込みは厳しいと予想。
13.ジャンダルム
取捨に困る一頭ではあったが、先行できれば馬券内に残ってもおかしくないと予想。調教でも相当動けているだけに叩きの実力馬たちと好勝負を演じる可能性は高い。
14.トライン
前回いい競馬を見せてくれたが、この距離短縮がプラスの可能性があると思う一頭。馬券内にはケアしておきたい。
15.ブラックムーン
成績を残しておらず1400mでの変わり身は厳しいように感じる。
16.メイショウキョウジ
1400mでは惨敗しており短い距離で期待される。
17.ベストアクター
去年の覇者で一年ぶりの実戦。買える要素は少ないが軽視するのも危険

【結論】

◎13ジャンダルム

◯8レシステンシア

△10インディチャンプ

▲14トライン

☆1メイケイダイハード

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