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ロードカナロア産駒 特徴

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ロードカナロアはキングカメハメハの後継種牡馬として期待される血統です。

ここではそのロードカナロア産駒の特徴を整理していきたいと思います。

ロードカナロアとは

キングカメハメハの子供として2008年に生まれました。

2010年に小倉競馬場でデビューし6馬身差で圧勝すると、次の年には5連勝で京阪杯とシルクロードSで重賞制覇を達成しました。2012年にはスプリンターズSをレコード勝ちしますがこれがG1初制覇となり、香港スプリント参戦を決定します。香港スプリントでは完勝を決め日本馬として初の勝利ともなりました。翌年もG13勝と香港スプリント連勝と勢いは止まらず、年度代表馬となりました。そしてこの年で引退することとなり、種牡馬となりました。

ロードカナロア産駒の代表馬

アーモンドアイ

ダノンスマッシュ

ステルヴィオ

サートゥルナーリア

ロードカナロア産駒の特徴

時期

2歳から活躍するため新馬戦でも狙いやすいです。成長力もあるため3歳戦や古馬になってからも期待できる産駒となっています。重賞、条件戦問わずどの条件でも満遍なく活躍しているため深く考えなくても大丈夫そうです。

コース別特徴

芝はどこでも比較的結果を出していますが、2000mなどの中距離以下で特に適性を示す事が多いです。

ダートは1200mから1600mまでの短距離で適性を示す馬が多いです。

道悪適性は稍重までなら狙えますが、不良馬場までいくと成績を落としています。

条件 成績 詳細
良く走るが2000mなどの中距離以下で特に適性を示す
ダート 1200から1600mまでの短距離で適性を示す馬が多い
道悪 稍重までなら狙えるが、不良馬場までいくと成績を落としている

芝、ダート共に競馬場別であまり大きな差がなく、高い成績を残しています。

とはいえ芝に関しては阪神の中距離以上や小倉で成績を落としています。

条件 成績 詳細
中央 芝、ダート共に比較的どのコースでも高水準です。
阪神、小倉 阪神の中距離以上や小倉で成績を落としている。

その他

ダートでは人気より走らないこともしばしばで取りこぼしにも注意したいです。

レース間隔を詰めると成績を落とす事が多く、ローテには注意を払いたいです。

まとめ

ここまでのポイントをおさらいします。

  • 早いうちから活躍し、成長も見込める産駒。
  • 芝は2000mなどの中距離以下で特に良く、ダートは短距離で適性を示す馬が多い
  •  芝、ダート共に比較的どのコースでも高水準の成績
  • レース間隔を詰めると成績を落とす事が多く、ローテには注意を払いたい

いかがでしたか。以上ロードカナロア産駒特徴のまとめでした

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