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モーリス産駒 特徴

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血統一覧
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モーリスは父スクリーンヒーロー、母メジロフランシスを持つ血統です。

ここではそのモーリス産駒の特徴を整理していきたいと思います。

モーリスとは

スクリーンヒーローを父に持ち、2011年に生まれました。

2013年には京都新馬戦で2歳コースレコードで勝利すると2戦後に万両賞で勝利します。翌年の2014年は一勝もできず転厩もあり大事にケアされて過ごした一年となりました。2015年に若潮賞で久々に勝利すると7連勝で重賞初勝利、G1初勝利、香港マイル勝利、チャンピオンズマイル勝利と怒涛の成績を収めます。2016年帰国後は勝ちきれない競馬があったものの、香港カップを優勝、有終の美を飾って種牡馬となりました。

モーリス産駒の代表馬

ピクシーナイト

テンバガー

カイザーノヴァ

インフィナイト

モーリス産駒の特徴

時期

2歳から活躍することが多く、新馬戦から未勝利と好走する馬は多いです。ただ牝馬は目立った活躍ができておらず微妙です。仕上がりが早いわけではなさそうでこれからの成長にも期待したいところです。まだデータも少ないのでまだまだこれからの産駒です。

コース別特徴

芝は1200mから2000mまで幅広く走っていますが中距離で活躍する馬が多い傾向にあります。とはいえ短距離も走れてはいるため幅広く走るようになる血統なのかもしれません。

ダートもこなしてはいますが短距離での走りが良く、1200mあたりで適性を示す馬が多そうです。

重馬場適性は芝では成績を落とす傾向にありますがダートだと成績を上げています。

条件成績詳細
1200mから2000mまで比較的走る
ダート短距離でなら走れる
道悪芝では成績を落とす傾向でダートだと成績を上げる傾向

芝は馬券内を考えるにであればどこでも比較的走ります。ダートはサンプルが少なすぎますが、中京、中山での成績が良さそうです。

条件成績詳細
全場芝ではどのコースでもそれなりにこなします。
中山、中京ダートではこのコースで良績があります。

その他

データは少ないですが高速馬場より時計のかかる馬場で力を発揮しそうな印象です。

今も勝ち上がって活躍はしていますが、重賞をやオープンを見たとき、母系が晩成タイプだったので今後使って良くなる可能性は否めず、古馬になってから狙うのも面白いかもしれません。

まとめ

ここまでのポイントをおさらいします。

  • 2歳から活躍することが多く、新馬戦から未勝利と好走する馬は多い。
  • 芝は1200mから2000mまで幅広く走っていますが中距離で活躍する馬が多い
  • ダートは短距離での走りが良く、1200mあたりで適性を示す馬が多い
  • 時計のかかる馬場の方が良さそう

いかがでしたか。以上モーリス産駒特徴のまとめでした

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