ドゥラメンテは父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴを持つ血統です。
ここではそのドゥラメンテ産駒の特徴を整理していきたいと思います。
ドゥラメンテとは
アドマイヤグルーヴ最後の産駒としても知られ、2012年に生まれました。
2014年にデビューするも2着で東京の未勝利戦で勝利を収めます。2015年にはセントポーリア賞を勝ち、皐月賞、東京優駿の二冠を達成、東京優駿はレコード勝ちでした。翌年はドバイシーマと宝塚記念の二走でしたがどちらも2着でその後、引退となり種牡馬となりました。
ドゥラメンテ産駒の代表馬
タイトルホルダー
ドゥラメンテ産駒の特徴
時期
フレッシュサイヤーランキング1位にもなったため2歳から活躍する馬が多かった産駒です。ドゥラメンテ産駒の母系は成長力の目立つ血統ではあったのでドゥラメンテ産駒も幼さが解消されてくればより活躍する可能性はあり、今後に期待したい血統です。
コース別特徴
芝もダートも走ります。芝では1200mから2200m、ダートでは1600mから2000mで良績が多いです。データは少ないですが地方でも走っており、こちらは長い距離よりも1400以下で成績を残しています。
重馬場適性はあまりなくどちらかといえば苦戦している印象です。
条件 | 成績 | 詳細 |
---|---|---|
芝 | ◎ | 良く走るが1200mから2200mが特に良い |
ダート | ◯ | 走るが1600mから2000mが特に良い |
道悪 | △ | 成績を落とす傾向 |
芝は東京、新潟、福島、ダートでは新潟、福島で特に成績が良いです。
条件 | 成績 | 詳細 |
---|---|---|
東京、新潟、福島 | ◎ | 芝ではこのコースで良績があります。 |
新潟、福島 | ◎ | ダートではこのコースで良績があります。 |
その他
タイトルホルダーがいい例ですが逃げ馬との相性が良く、逃げや先行でより持ち味が活きそうです。
幼い面を見せる馬も多く、まだまだ発展途上で今後クラシック路線で活躍するような馬に期待です。
さらに7月に産駒の能力が爆発したこともありこの月の回収率が異常に高くなっています。
まとめ
ここまでのポイントをおさらいします。
- 2歳から活躍する馬が多かったものの幼い面が多々見られ今後の成長に期待したい。
- 芝では1200mから2200m、ダートでは1600mから2000mで良績が多い。
- 逃げや先行でより持ち味が活きそう
- 月別でみると7月の回収率が異常に高くなっている
いかがでしたか。以上ドゥラメンテ産駒特徴のまとめでした