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スクリーンヒーロー産駒 特徴

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血統一覧
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スクリーンヒーローは父グラスワンダー、母ランニングヒロインを持つ血統です。

ここではそのスクリーンヒーロー産駒の特徴を整理していきたいと思います。

スクリーンヒーローとは

2004年にグラスワンダーの子として生まれました。

3歳の未勝利戦で初勝利を達成するとダートで勝ち負けを繰り返しながら芝に転向し4歳の支笏湖特別で芝初勝利を収めます。そこからはアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇、ジャパンCでG1制覇も達成し、翌年に引退しました。

スクリーンヒーロー産駒の代表馬

モーリス

ゴールドアクター

グァンチャーレ

クリノガウディー

ウインマリリン

スクリーンヒーロー産駒の特徴

時期

仕上がりの早さ、体質の強さが大きな特徴と言われています。新馬戦での勝ち上がり率は良いため初戦から狙えます。その後順調に勝ち上がる産駒も多く、条件戦や重賞でも狙えます。ピークは遅いので古馬になり力をつけることもしばしばあります。

コース別特徴

芝は基本的にどの距離でも走れますが、中距離以上で良く走っていて1400mから2400mあたりで高い適性を示しています。

ダートも意外に良く走っており、馬によって適性は大きく異なります。産駒全体としては1400m以下の短距離と1800m以上の長距離に適性が分かれるようです。

重馬場適性は普通で比較的苦にせず走っています。

条件成績詳細
良く走るが1400mから2400mあたりで高い適性
ダート1400m以下の短距離と1800m以上の長距離に適性が分かれる
道悪比較的苦にせず安定

芝は京都の外回り、阪神、中山が優勢で基本的に右回りが得意です。ダートでは新潟が得意で小倉が苦手なようです。

条件成績詳細
京都、阪神、中山芝は京都の外回り、阪神、中山が優勢で基本的に右回りが得意。
新潟ダートではこのコースで良績があります。

その他

牡馬、牝馬で差があり、牡馬の活躍が目立ちます。牝馬は条件戦で苦戦することもちらほらで古馬になってから勝ちに疎くなっているのも特徴です。

まとめ

ここまでのポイントをおさらいします。

  • 早いうちから活躍することもありますが本格化は遅めで晩成タイプが多いです。
  • 芝は1400mから2400mあたりで高い適性、ダートは1700m以上が特に良い
  • 芝は京都の外回り、阪神、中山が優勢で基本的に右回りが得意、ダートでは新潟が得意で小倉が苦手なよう
  • 牝馬は条件戦で苦戦することもちらほらで古馬になってから勝ちに疎くなっているのも特徴

いかがでしたか。以上スクリーンヒーロー産駒特徴のまとめでした

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