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キングカメハメハ産駒

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血統一覧
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キングマンボ系の筆頭格で日本競馬界に浸透する血統です。

非サンデーサイエンス系の中では最も活躍しています。

ここではそのキングカメハメハ産駒の特徴を整理していきたいと思います。

キングカメハメハとは

キングマンボを父に持つ馬で2001年に生まれました。

2003年に京都競馬場でデビューし、 2004年にはダービーをレコードで制するなど圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。2004年の神戸新聞杯を最後に怪我で引退し種牡馬となりした。

種牡馬になってからは子供たちが華やかしい成績を修めており、リーディングでも1位を獲得しましたが2019年に旅立ちました。今後キングカメハメハの子供たちからさらに次の世代へと引き継がれ、活躍していくことに期待です。

キングカメハメハ産駒の代表馬

ロードカナロア

ドゥラメンテ

ラブリーデイ

アパパネ

レイデオロ

ホッコータマルエ

キングカメハメハ産駒の特徴

時期

新馬戦は勝ちきれない馬も多々見受けられるため勝ちきれず、そのまま未勝利戦を長く過ごすという馬もいます。古馬になってから成長する馬も多いので成長力はあるようです。

好調と不調がはっきりしているため負けが込むと立ち直すまでに時間を要します。反対に好調の時は連勝を伸ばすことがあるため注意が必要です。

疲れが取りづらいタイプの馬が多いので、レースが続いたり使われ続けると苦戦する傾向にあります。

コース別特徴

芝でもダートでも走る血統で、芝は1200、1600、2000mなど根幹距離にとても強い傾向があります。

ダートでは1800m以上の長距離路線で成績が上がる傾向があります。

とはいえどの距離でも比較的高水準で走るためマークが必要でしょう。

道悪も成績を見るとあまり苦にしていませんので大幅に評価を落とす必要はなさそうです。

条件成績詳細
どこでも走るが根幹距離に強い
ダートダート1800m以上の長距離で強い
道悪無難に走る

競馬場としては基本的にどこでも走るためそこまで注意深く見る必要はなさそうです。

ダートでは京都、中山の成績が良くここへの挑戦があれば注意が必要です。

条件成績詳細
その他どこでも平均的に良い走りを見せてくれる
中山、京都ダートでは成績が上がる

その他

馬体重が重く馬格のある馬で成績が上がる傾向にあります。500kg以上の馬はかなりパフォーマンスを上げてきます。

条件成績詳細
500kg以上馬格がいい方が好走する傾向

まとめ

ここまでのポイントをおさらいします。

  • 早熟なため仕上がり時期は早く、古馬では成長が乏しい
  • 芝は根幹距離が良く、ダートは中長距離
  • 競馬場は不問でよく走る、ダートは中山、京都
  • 馬体重は500kg以上でパフォーマンスが上がる

いかがでしたか。以上キングカメハメハ産駒特徴のまとめでした

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