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アーネストリー産駒 特徴

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血統一覧
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アーネストリー産駒はロベルト系に分類される血統です。

ここではそのアーネストリー産駒の特徴を整理していきたいと思います。

アーネストリーとは

アーネストリーは2005年にグラスワンダーの子供として生まれました。

2007年に阪神競馬場でデビューすると快勝し、勝ち負けを繰り返しながら4歳の中日新聞杯で初の重賞制覇を収めます。その後安定した成績で重賞に挑戦し続け、6歳の宝塚記念で念願のG1制覇を達成します。7歳になってからは成績の落ち込みが目立ち2013年に登録を抹消、種牡馬となりました。

アーネストリー産駒の代表馬

プリカジュール

サツキワルツ

イロエンピツ

コールストーム

アシャカデッシュ

アーネストリー産駒の特徴

概要

基本的に良績の少ない血統であまり狙いやすい産駒とはいえません。力のある馬が複数の勝ち数を出して産駒の成績を上げている印象で、走る馬と走らない馬の差が顕著に出ています。それの見極めが重要な産駒とも言えそうです。

コース別特徴

どちらかといえば地方での成績が良く、1800m以下の距離での活躍がぽつぽつ目立ちます。

中央でも全く走っていないわけではありませんが実績には乏しく、芝では2000mから2200mの距離での好走が目立ち、ダートでは1400mまでの短距離での実績があります。

重馬場適性は普通で成績に大きな違いはありません。

条件成績詳細
実績には乏しいが2000mから2200mの距離での好走
ダート実績に乏しいが1400mまでの短距離で好走
道悪成績に大きな変化はなし
地方1800m以下の距離での活躍がぽつぽつ目立つ

芝は阪神、中京、中山、ダートでは阪神、中京、福島で特に成績が良いです。

条件成績詳細
阪神、中京、中山芝ではこのコースで良績があります。
阪神、中京、福島ダートではこのコースで良績があります。

まとめ

ここまでのポイントをおさらいします。

  • 芝はほとんど走らず、走っても1400m以下の短距離に限定されています。
  • ダートは走るが成績としては突出しておらず、長距離戦で馬券内率高めです。
  • 地方では1400m以下の短距離での活躍がぽつぽつ目立ちます。
  • 産駒自体で走る馬と走らない馬の差が顕著に出ており見極めが重要です。

以上アーネストリー産駒特徴のまとめでした

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